朝から雨が降る日は、気分もバッグもなんとなく重たく感じるもの。
通勤バッグが濡れて中の書類やPCがダメになった、シミが残ってしまった…そんな経験はありませんか?
そんな雨の日の不安を解消してくれるのが、「撥水・防水仕様」のバッグです。
水に強いだけでなく、見た目もおしゃれで通勤コーデに馴染むアイテムが今注目されています。
このコラムでは、撥水加工と防水加工の違いや選び方のポイント、通勤におすすめのアイテムまで詳しくご紹介。
梅雨から夏にかけての通勤やお出かけが、もっと快適に変わるヒントがきっと見つかります。
目次
雨の日の通勤バッグ、どんな悩みが多い?
雨の日の通勤で最も多いトラブルは「バッグが濡れる」こと。傘をさしていても、バッグの底や側面は意外と濡れてしまいます。
特に次のような悩みが挙げられます。
・書類やノートPCが濡れて使えなくなる
・本革バッグにシミや色ムラが残ってしまう
・バッグが乾きにくく、臭いやカビの原因になる
・濡れたバッグをオフィスで置き場所に困る
お気に入りのバッグを雨で台無しにしたくないという思いは、誰しも同じ。そんな日常の不便を解消してくれるのが、撥水・防水機能を持つバッグです。
「水に強い」だけでなく、「軽量」「通勤スタイルに馴染むデザイン」が揃ったアイテムを選べば、雨の日でも安心して過ごせます。
撥水と防水の違いとは?バッグ選びで押さえたい性能
雨に強いバッグを探すときによく出てくる言葉が「撥水」と「防水」。似ているようで、実は性能に大きな違いがあります。
撥水加工とは?
撥水加工とは、生地の表面で水滴を弾く加工のこと。
ナイロンやポリエステル素材によく採用され、小雨や短時間の雨なら十分に対応できます。
メリット
軽量、デザインの幅が広い、日常使いしやすい
デメリット
長時間の雨や強い水圧には弱く、徐々に浸水する可能性あり
防水加工とは?
防水加工とは、水を通さない加工のこと。
素材自体が水を通さず、さらに縫い目やファスナー部分も止水テープなどで加工されているため、豪雨や自転車通勤などでも安心。
メリット
雨に最も強い、PCや書類をしっかり守れる
デメリット
やや重くなる傾向あり、デザインがスポーティ寄りになることも
選び方のポイント
・徒歩・電車通勤 → 撥水タイプで十分。軽さ・収納力も重視
・自転車・バイク通勤 → 防水タイプ+止水ファスナー必須
・荷物が多い人 → 軽量撥水ナイロン+底マチ広めで整理しやすいもの
・PC・書類持ち歩き → 内側ライニングも防水加工されたタイプを
雨でもおしゃれに!flakesおすすめ撥水・防水バッグ3選
通勤に最適な撥水トートバッグ

おすすめポイント
・きれいめデザインでスーツやオフィスカジュアルに◎
・A4・14インチPC対応サイズで通勤バッグとして最適
・撥水性が高くお手入れも簡単
「雨の日でも颯爽として見える」バッグを探している方にぴったりです。
機能性抜群の防水・リュックタイプ

おすすめポイント
・男女兼用のユニセックスデザインで夫婦で共有可能
・防水生地、止水ファスナーで雨をシャットアウト
・わずか約610gという軽量さで、持ち運びしやすい
おしゃれなデザインで、仕事用にも普段使い用にもおすすめです。
便利な撥水ミニショルダー

おすすめポイント
・スマホ・財布・リップなど必要最低限が入るサイズ感
・ショルダーストラップと大小のポーチのセット
・GRS認証取得のリサイクル素材を使用した環境配慮アイテム
「雨の日こそ軽やかに過ごしたい」という方におすすめです。
雨の日をもっと快適にする!便利なプラス機能
最近の撥水・防水バッグは、ただ濡れないだけでなく+αの機能も充実しています。
・止水ファスナー:ファスナー部分からの浸水を防ぐ
・レインカバー付き:急な豪雨や台風でも対応可能
・傘ポケット:濡れた折りたたみ傘を外側に収納できる
・軽量設計:雨具や荷物が増えがちな日でも負担軽減
これらの機能があるだけで、雨の日のストレスが大幅に減ります。
まとめ|“雨の日も使いたくなるバッグ”を味方に
雨の日の通勤や外出は、足元だけでなく、バッグの濡れや中身の汚れも気になるもの。特に書類やパソコンなど、大切なものを持ち歩く人にとって、バッグの防水性能は見逃せないポイントです。
撥水や防水機能のあるバッグは、単なる“雨の日用”にとどまらず、軽量で汚れに強く、毎日使いやすい機能性バッグとしても優秀です。最近では、見た目も洗練されたデザインが増えており、「雨対策=妥協」ではなく、「雨の日こそおしゃれを楽しむ」選択肢として注目されています。
また、止水ファスナーや傘ポケットなど、+αの機能がついたタイプを選べば、梅雨から真夏の不安定な天候にも対応できます。毎日を快適に過ごすために、天気に左右されない“信頼できる相棒”として、防水・撥水バッグを1つ持っておくのは非常に賢い選択です。
これからの季節、バッグ選びの基準に「水に強いこと」を加えてみませんか?
快適さとおしゃれを両立したお気に入りのバッグがあれば、雨の日の通勤やお出かけも、きっと少し楽しみに感じられるはずです。




